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老年病科

対象疾患

骨粗しょう症、サルコペニア(筋肉量減少)

 
症状

腰痛、身長の低下、自覚症状はないがご両親やご家族に骨粗鬆症の方がいらっしゃる方、ご自身の骨量や骨折の危険性を知りたい方、体重減少が気になる方

 
概要

最近、腰痛や身長の低下を自覚するようになった方は、もしかしたら気づかない間に腰椎の骨折を起こしているかもしれません。骨粗しょう症は閉経や加齢、運動不足などによって骨量が低下し骨が折れやすくなってしまう、骨の生活習慣病です。骨粗しょう症が進行すると大腿骨頸部骨折や脊椎圧迫骨折を発症し、寝たきりや治りにくい腰痛の原因になると考えられています。

老年病科骨粗しょう症外来では、受診当日に骨量測定、胸椎、腰椎のX線撮影、ならびに問診と診察を行います。これら医学的根拠に基づき、その日のうちに治療が必要か?治療するならどのような治療が良いか?を診断いたします。お一人おひとりにあった治療計画を立て、患者様の生活環境を配慮した診療に取り組みます。

また、骨粗しょう症だけでなく、内科疾患に関してもご相談にのり、高血圧、脂質異常症など他の生活習慣病に関しても、診察・検査・処方いたしますので、当科を中心とした外来診療に一本化することも可能です。

近年骨粗しょう症治療は進歩し、治療により骨量増加や骨折予防効果も大いに期待される時代となりつつあります。当科を気楽にご受診ください。

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