診療科のご案内

消化器外科・一般外科

専門外来

外来医師担当表

各曜日の外来担当医は、以下の通りとなります。

曜日 特殊外来
午前 午後
肝臓がん外来
板野 理
 
休診 食道・胃外来
大山 隆史
大腸肛門外来
藤井 正一
大腸肛門外来
藤井 正一
食道・胃外来
大山 隆史
胆嚢がん・
胆管がん外来

板野 理
大腸肛門外来
藤井 正一
 
膵臓がん外来
今井 俊一
 

専門外来日でも一般外科に関する診療は受け付けております。患者様への最適な治療を提供すべく日々診療をしております。
いつでも気軽にご連絡・ご相談ください。

<受付>
午前…8:30から11:30/午後…13:00から16:30
<休診日>
日曜日・祝日

肝臓がん専門外来(月曜日午前)

日本肝癌研究会幹事、肝臓学会東部会評議員、日本肝胆膵外科学会高度技能指導医の板野医師が担当します。

「とことん病気と戦うために」

大学病院として最先端治療に取り組んでいます。血管合併切除を伴う拡大手術、ラジオ波焼灼術、ステント治療、カテーテル治療、肝移植とあらゆる手段を国際医療福祉大学グループそして慶應義塾大学外科とのネットワークのもとに駆使し、最後まで肝臓がんと戦います。

「可能ならば低侵襲で」

高度な技術を要し、行っている施設の限られる腹腔鏡下肝切除を手掛けています。日本肝胆膵外科学会高度技能指導医、日本内視鏡外科学会技術認定医そして肝臓内視鏡外科研究会世話人である担当の板野医師は、腹腔鏡下肝切除術では、国内外有数の症例経験数を誇っています。

・低侵襲手術から、移植を含む拡大手術までのあらゆる外科的治療を全方位的にご提供できることが我々の最大の強みと考えております。他病院で手遅れと断られた患者様、手術を決めたけれど腹腔鏡手術の話を聞いていない患者様など、いつでも相談にいらしてください。

主な対象疾患:
肝:肝細胞がん、肝内胆管がん、転移性肝がん、肝良性腫瘍、肝移植を必要とする疾患(肝不全など)

胆嚢がん・胆管がん専門外来(木曜日午後)

無症状からいきなり黄疸、肝機能障害で見つかる病気ですが、進行がんで見つかることが多く、血管再建を伴う拡大手術でいかに切除率を上げるかが成績向上の鍵です。日本胆道学会指導医、日本肝胆膵外科学会高度技能指導医の板野医師が担当します。

膵臓がん専門外来(土曜日午後)

難治がんである膵がんは、いかに早く見つけるかが大切です。当院は膵胆道酵素異常の患者さんの二次検査に、MRI、EUSを用いる膵がん早期発見プロジェクトを提案しています。進行がんに対しても、血管合併切除を伴う拡大手術、集学的治療としての化学療法など、あらゆる手段での膵がん治療をご提供します。日本肝胆膵外科学会高度技能指導医の板野医師、および肝胆膵外科専門の今井医師が担当します。

食道・胃疾患専門外来(火曜日午後・木曜日午前)

悪性疾患(食道癌・胃癌・胃GIST等)から良性疾患(胃食道逆流症・食道アカラシア・食道平滑筋種・難治性胃潰瘍等)まで幅広く扱っています。20年以上の診療経験を持つ専門医が担当し、病態や進行度に応じた最善の治療を提供いたします。
食道癌に対しては、内視鏡的切除(EMR/ESD)や手術(開胸開腹手術、胸腔鏡・腹腔鏡手術)、術前・術後抗癌剤治療等、多岐にわたる治療を行っています。
胃癌や食道・胃良性疾患に対する外科的治療では、適応を決めて積極的に腹腔鏡下手術を行い、可能な限り残存臓器機能を温存するように努めております。当院消化器内科と緊密に連携して、最新治療である腹腔鏡・内視鏡合同手術を取り入れているほか、化学療法、緩和医療等、個々の症例に適したきめ細かな治療を心掛けています。

大腸肛門外来(水曜日午前午後・金曜日午前)

下部消化管疾患診療の責任者で日本大腸肛門病学会評議員・指導医・専門医、日本内視鏡外科学会技術認定医(大腸領域)である藤井正一医師が担当します。大腸がんをはじめとする悪性疾患、憩室炎、虫垂炎、腸閉塞などの良性疾患、また痔核、痔瘻、直腸脱などの肛門疾患など幅広く診療しています。悪性疾患では手術治療はもちろん、化学療法についても最新のエビデンスを基に治療を行っています。