医師案内

予防医学センター

岩﨑 康夫(いわさき・やすお)

Yasuo Iwasaki

予防医学センター長
国際医療福祉大学 病院教授

脳神経外科

東京大学卒
前国際医療福祉大学三田病院予防医学センター長、元東京大学非常勤講師、元埼玉医科大学非常勤講師、元日本赤十字社医療センター副部長、元国立小児病院(現成育医療センター)嘱託医
日本脳神経外科学会認定脳神経外科専門医、東京都身体障害者診断指定医(肢体不自由)

脳神経外科専門医取得後35年以上の臨床経験があり、脳血管障害・脳腫瘍・頭部外傷など脳神経外科全般に対応する。手術のほか血管内治療・定位放射線治療など、個々の患者様に最善の治療選択をアドバイスするよう努めている。専門は小児の脳神経外科で、2001年に日本こども病院神経外科医会の会長を務めた。頭痛・認知症・高次脳機能障害などの経験も豊富であり、診断や治療について、わかりやすくご説明することを心がけている。予防医学センター長として、脳ドック健診などを通じて、脳の健康づくりのアドバイスも行っている。

高橋 豊(たかはし・ゆたか)

Yutaka Takahashi

化学療法部長
国際医療福祉大学 病院教授

腫瘍内科(化学療法)

金沢大学卒
前千葉大学大学院医学研究院がん分子免疫治療講座教授、元金沢大学がん研究所腫瘍外科教授
日本外科学会認定指導医・認定医、日本消化器外科学会認定指導医・消化器外科専門医、日本消化器内視鏡学会認定指導医・消化器内視鏡専門医、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本がん治療認定医機構指導医・認定医

金沢大学で、長年がんの生物学・外科学、そして化学療法(抗がん剤治療)に携わってきた。がんという病気、がん治療全体を総合的に把握し、お一人おひとりの患者様にあった治療を選択している。特に化学療法においては、がんとの長期共存をめざす「がん休眠療法」を確立した。それぞれの患者様に適量の抗がん剤を投与し、苦しくない治療を行っている。高齢、合併症、重い副作用などの理由で標準療法から外れてしまった患者様や抗がん剤治療に抵抗を感じる患者様にも適しているため、遠方から多くの方が受診されている。

本告 成淳(もとおり・しげあつ)

Shigeatsu Motoori

消化器内科部長
国際医療福祉大学 医学部准教授

消化器内科(消化器がんの化学療法)

金沢大学卒、千葉大学大学院修了、医学博士
前JA静岡厚生連清水厚生病院内科診療部長、元千葉大学医学部附属病院第一内科、元沼津市立病院内科医長
日本内科学会認定総合内科専門医・認定内科医、日本肝臓学会認定肝臓専門医、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医

千葉大学で消化器病診療、放射線医学総合研究所で消化器がんに対する放射線治療に携わってきた。当院では総合内科的知識を生かし、進行消化器がんに対し、標準的化学療法を行っている。一方で、全身的かつ全人的な診療をめざした緩和医療も行っている。

津島 健司(つしま・けんじ)

Kenji Tsushima

国際医療福祉大学 医学部
呼吸器内科学主任教授

呼吸器内科(急性期肺疾患、びまん性肺疾患)

信州大学卒、医学博士
千葉大学大学院医学研究院呼吸器内科学特任教授、元千曲中央病院呼吸器内科部長、元信州大学医学部附属病院呼吸器・感染症内科統括医長・安全管理室副室長
日本呼吸器学会指導医・専門医、日本内科学会認定指導医・総合内科専門医、日本呼吸器内視鏡学会認定気管支鏡専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本医師会認定産業医

これまで急性呼吸器疾患を中心に、臨床に従事してきた。慢性呼吸器疾患も含めて、内科全般に対応できる。免疫、アレルギー、感染、腫瘍、循環障害などの知識を統合して、地域の皆様の医療に従事したいと考えている。

大平 善之(おおひら・よしゆき)

Yoshiyuki Ohira

総合診療科部長
国際医療福祉大学 医学部
総合診療医学主任教授

総合診療科(総合診療)

聖マリアンナ医科大学卒、千葉大学大学院修了、医学博士
千葉大学大学院医学研究院診断推論学/医学部附属病院総合診療科特任教授
いわきメディカルアドバイザー(福島県いわき市より委嘱)
前千葉大学大学院医学研究院診断推論学/医学部附属病院総合診療科講師
元千葉大学大学院医学研究院先端応用医学講座臨床推論学特任研究員
日本内科学会認定総合内科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医・プライマリ・ケア認定医

「診断のついていない症候、健康問題を有する方の生物・行動・社会的な問題すべてに対して、原因臓器に限定されない包括的な切り口での診療・教育・研究」について、千葉大学総合診療科で研鑽を積んできた。何科を受診してよいかわからない方は、まず当科を受診していただきたい。当科では、日常病の診断・治療を行う一方、専門医療が必要な場合には、適切な診療科へ振り分けを行う。地域医療機関との病病連携、病診連携を積極的に行い、地域に根ざした医療をご提供したいと考えている。

鵜梶 実(うかじ・みのる)

Minoru Ukaji

非常勤

消化器内科

千葉大学卒、同大学院修了、医学博士
前小田原市立病院消化器科上級医長、元千葉大学医学部附属病院第一内科、元千葉県立佐原病院内科
日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医、日本内科学会認定総合内科専門医

千葉大学にて、消化器疾病を中心とした診療に携わってきた。内視鏡を用いた消化管(食道、胃、大腸)や胆膵系疾患の診断と治療、肝臓がんの局所療法、各種消化器がんに対する抗がん剤治療など、多岐にわたる診療を実践している。患者様の状況にあわせて検査および治療を行っており、丁寧な説明には定評がある。

奥隅 廣人(おくずみ・ひろと)

Hiroto Okuzumi

非常勤

一般外科

帝京大学卒
前優和会埼玉野村病院、元帝京大学医学部附属病院第二外科、元富家会富家病院
日本外科学会認定外科専門医、日本ヘリコバクター学会H・pylori(ピロリ菌)感染症認定医

患者様に受診してよかったと思っていただけるような診療をめざしている。外科を中心に、あらゆるご相談に応え、他医師と連携しながら治療にあたっている。

梅木 麻衣(うめき・まい)

Mai Umeki

非常勤

乳腺外科

千葉大学卒
元千葉大学医学部附属病院第一外科
日本乳がん検診精度管理中央機構検診マンモグラフィ読影認定医、日本外科学会認定登録医、日本医師会認定産業医

これまで、広く消化器・一般外科治療に携わってきた。当院では、乳腺外科を専門に診療している。女性であることを生かし、患者様の不安や困っていることを丁寧にうかがい、患者様にとって最適な医療をご提供できるよう尽力している。