お知らせ

2020.09.03

糖尿病・内分泌代謝センター開設と週末短期入院のお知らせ

生活の中で、ふと気づいた体調の変化をお気軽にご相談ください

糖尿病は血糖値が高いだけの病気ではありません。当センターは多岐に渡る合併症の精査や生活面のサポートなど、トータルで糖尿病患者さんの幸せに貢献できるライフプランナーでありたいと思っています。また、ホルモンの病気は疑って診ないと見落とされるものです。甲状腺、副腎、下垂体といったホルモンの病気や男性更年期など小さなお悩みに隠れている内分泌疾患を見つけ出し、治療につなげたいと思います。


野見山崇センター長のプロフィール

糖尿病・内分泌代謝センター長
糖尿病・代謝・内分泌内科部長
国際医療福祉大学 医学部 教授

順天堂大学卒、医学博士、前福岡大学医学部内分泌・糖尿病内科准教授、日本内科学会認定総合内科専門医、日本糖尿病学会認定指導医、糖尿病専門医、日本内分泌学会認定指導医・内分泌代謝科専門医

糖尿病、脂質異常、メタボリック症候群、動脈硬化症、痛風、内分泌疾患(甲状腺、副腎、下垂体)など

症状の変化や合併症には、診療科の専門医、明るくゆったりとした透析室を持つ人工透析センター、充実したリハビリ施設や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がチーム医療、チームケアで皆様の生活を支えていきます。

回復期リハ

初診は糖尿病・代謝・内分泌内科におかかりください。

糖尿病週末短期入院、一週間の教育入院を実施しています

2泊3日(土日月)の週末短期入院や一週間の教育入院で糖尿病や合併症に関する検査や、運動、栄養指導などを忙しい方のために効率的にご提供いたします。

<糖尿病週末短期入院>
糖尿病の教育入院は、1週間から10日ほどの期間を要するのが一般的ですが、働き盛りの世代や家庭の事情がおありの患者様は、そんなに長い期間入院できないというのが現状ではないでしょうか。しかし、しっかりとした食事療法を身につけるには栄養指導のみならず、実際に自分で食べて体験することも必要です。また、理想的な食事をしたうえでの今の治療法による自身の糖の流れを正確に見極めることや、合併症の検査を漏れなく行う機会も必要です。そこで当センターでは、週末に2泊3日でコンパクトに出来る糖尿病週末短期入院を始めました。他の大学病院は土曜日がお休みなのに対して、当院は土曜日も平日と同様に開いているため、土曜日に入院して頂き検査、食事療法、運動療法、薬物療法の指導を受け、月曜日の午前中に退院することが可能です。これでしたらお仕事をお持ちの患者様も、月曜日の午前に半休をお取りいただくだけで、教育入院が可能となります。当院のみならず、他院にかかりつけの患者様も検査結果を郵送させて頂くことで、かかりつけ医から結果のご説明をして頂くことも可能です。
血糖値を良くしたい気持ちはあるけど1週間の教育入院には踏み出す勇気がない患者様、是非当院の糖尿病週末短期入院をご利用ください。 ※栄養指導は入院日以外の日程で実施することもございます。

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