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第4回オンラインけんこう講座「脳卒中にならないために、なっても負けないために」

脳卒中は突然襲ってくる病気です。そして、後遺症によって、その人やご家族のその後の人生が変わってしまうことも珍しくありません。
脳卒中を予防する方法、もしも脳卒中になってしまった場合にどのようなリハビリをすればよいのかを、脳神経内科医であり、脳卒中リハビリを専門とするリハビリテーション科の医師がご説明します。

【Part1】脳卒中を予防する方法

脳卒中といっても、脳梗塞(脳動脈硬化性・心原性脳塞栓症)、脳出血、くも膜下出血と3つのタイプがあります。まずは、脳卒中のタイプを正しく知り、それぞれ適切な予防をすることは危険性を下げることにもつながります。
パート1では、脳卒中の予防方法をご説明します。


【Part2】もしも脳卒中になってしまったら

もしも脳卒中になってしまったら、脳の傷を出来るだけ小さく抑えるとともに、できるだけ早期からリハビリ訓練を開始する必要があります。
本講座では急性期から回復期、生活期(慢性期)までのリハビリテーションの目的と方法をご紹介します。
特に回復期リハビリテーション病棟(病院)で行う、歩行訓練やADL(日常生活動作)、摂食嚥下リハビリ、TMS(経頭蓋磁器刺激)、ポツリヌス毒素治療等についても詳しくご説明いたします。


【Part3】当院のリハビリテーション科を上手に利用していただくために

当院では、地域の患者様に最適なリハビリを安全にご提供できるよう、回復期リハビリテーション病棟、急性期リハビリテーション、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション、外来リハビリテーションと、日本で行うことができるすべてのリハビリテーションを行っています。
それぞれのリハビリテーションを上手にご利用いただくために、それぞれの特長をご説明いたします。


国際医療福祉大学市川病院 病院長
国際医療福祉大学 医学部 リハビリテーション医学 主任教授
角田 亘