医師案内

呼吸器外科

小中 千守(こなか・ちもり)

Chimori Konaka

呼吸器外科部長
国際医療福祉大学 病院教授

呼吸器外科(肺がん、気胸、縦隔腫瘍)

東京医科大学卒、同大学院修了、医学博士
前東京医科大学第一外科助教授、前スウェーデン王立カロリンスカノーベル医学研究所研究員
日本呼吸器外科学会認定指導医、日本外科学会認定指導医、日本呼吸器内視鏡学会認定気管支鏡指導医、日本臨床細胞学会認定細胞診専門医、日本呼吸器学会認定専門医、日本がん治療認定医機構暫定認定医、米国胸部疾患学会フェロー、国際細胞学会フェロー、日本外科系連合学会フェロー、Best Doctors in Japan 2004-2005

日本で最も古く肺がん治療に伝統のある東京医科大学外科第一講座で、長年にわたり指導的立場で診療に従事してきた。診断から治療までを迅速に行うことをモットーに、肺がん、気胸、縦隔腫瘍を中心に診療している。気管支鏡専門医、細胞診専門医として診断を行い、呼吸器外科指導医としては現在まで2,500例以上の肺がん手術と、2,000例以上の肺がん以外の呼吸器疾患の手術を執刀した。1980年より全国に先駆けて胸腔鏡を用いた診断・治療を行い、肺がんに対しても、完全鏡視下手術により侵襲の少ない手術を行っている。自然気胸に対する胸腔鏡手術の経験も豊富である。肺がんの化学療法にも力を入れており、呼吸器疾患における最新の診断・治療の実施をめざしている。

山口 学(やまぐち・がく)

Gaku Yamaguchi

呼吸器外科医長
国際医療福祉大学 医学部講師

呼吸器外科

東京医科大学卒、医学博士
前東京医科大学病院呼吸器甲状腺外科分野助教
日本呼吸器外科学会認定登録医、日本呼吸器内視鏡学会認定気管支鏡専門医、日本気管食道科学会認定気管食道科専門医、日本呼吸器学会呼吸器専門医、日本外科学会認定外科専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医

呼吸器外科専攻であるが、呼吸器内視鏡も積極的に行っており、呼吸器悪性疾患・良性疾患ともに、診断から治療まで携わっている。医療の進歩により治療の選択肢が複雑化するなか、できるかぎり多数の治療の選択肢の提示とわかりやすい説明を心がけている。

今井 健太郎(いまい・けんたろう)

Kentaro Imai

呼吸器外科医長
国際医療福祉大学 病院講師

呼吸器外科

東京医科大学卒、医学博士
前東京医科大学病院呼吸器甲状腺外科学分野助教
日本外科学会認定外科専門医、日本呼吸器外科学会認定呼吸器外科専門医、日本呼吸器内視鏡学会認定気管支鏡指導医・専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医

これまで肺がん、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍、嚢胞性肺疾患、気胸、膿胸に対する診断および治療を中心に臨床に携わってきた。気胸や早期肺がんに対しては、低侵襲の胸腔鏡手術を取り入れており、進行肺がんに対しては集学的治療を行っている。 近年、肺がんに対する診断・治療は急速に進歩、複雑化しており、安心医療・安全医療のためには患者様と医療従事者とのコミュニケーションが不可欠である。
患者様にとってわかりやすい説明と、エビデンスに基づいた丁寧な診療を心がけている。

守尾 篤(もりお・あつし)

Atsushi Morio

非常勤

呼吸器外科(肺がん、気胸、縦隔腫瘍)

神戸大学卒
順天堂大学呼吸器外科非常勤講師、小張総合病院呼吸器外科部長
前三井記念病院外科
日本胸部外科学会認定指導医、日本外科学会認定指導医・外科専門医、日本呼吸器内視鏡学会認定指導医・気管支鏡専門医、日本呼吸器外科学会認定呼吸器外科専門医、日本がん治療認定医機構暫定教育医・認定医

呼吸器外科の主な疾患である肺がん、縦隔腫瘍などの腫瘍性疾患、気胸、膿胸や肺化膿症などの手術や診療のほか、重症筋無力症に対する拡大胸腺切除術など、年間150例以上の手術を行っている。また、結核、喘息、肺気腫などの呼吸器疾患にも幅広く対応している。