医師案内(神経難病センター)

神経難病センター

荻野 美恵子(おぎの・みえこ)

Mieko Ogino

神経難病センター長
国際医療福祉大学 医学部教授

脳神経内科<神経難病(特にパーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、多系統萎縮症、多発性硬化症、重症筋無力症など)、脳神経内科全般、在宅人工呼吸療法を含む神経難病の在宅診療>

北里大学卒、同大学院修了、東京医科歯科大学大学院修了、医学博士
前北里大学医学部附属新世紀医療開発センター包括ケア全人医療学准教授、元米国コロンビア大学研究員、元神奈川県難病治療研究センター長、元厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)難治性疾患の医療費構造に関する研究班主任研究者
日本神経学会認定指導医・神経内科専門医、日本在宅医学会認定専門医、日本内科学会認定内科医、日本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア認定医、Best Doctors in Japan2020~

神経疾患について幅広く診療しており、なかでも、神経難病診療には30年以上にわたり携わってきた。比較的まれな疾患のため、治療やケアに広い知識と制度を使いこなす経験が必要となるが、リハビリテーションや在宅チームとの連携により、地域の皆様に頼られる総合的な神経難病センターとして診療をしていきたいと考えている。

内山 智之(うちやま・ともゆき)

Tomoyuki Uchiyama

脳神経内科部長
国際医療福祉大学 医学部教授

脳神経内科(パーキンソン病関連疾患、神経変性疾患、認知症性疾患、自律神経疾患、下部尿路機能障害、排泄機能障害)

長崎大学卒、千葉大学大学院修了、医学博士
ロンドン大学神経研究所研究員・国立病院神経内科・脳神経外科Honorary Consultant、千葉大学医学部神経内科非常勤講師、前獨協医科大学病院排泄機能センター准教授・副センター長・獨協医科大学医学部(内科学(神経))准教授・同大学大学院医学研究科(泌尿器科)准教授、元千葉大学医学部神経内科助教
日本神経学会認定指導医・神経内科専門医、日本認知症学会認定指導医・認知症専門医、日本内科学会認定内科医、日本排尿機能学会認定医、難病指定医、身体障害者福祉法指定医

千葉大学および獨協医科大学で神経内科全般の診療に加えて、神経疾患の自律神経障害、特に排泄機能障害やパーキンソン病およびその関連疾患などの専門外来を行ってきた。脳深部刺激療法などの特殊治療にも携わってきたほか、病院や特別養護老人ホームでの認知症性疾患の診療経験も持つ。神経内科の疾患は多いうえに原因が未解明なものも少なくない。また症状や経過が複雑なことや診断・治療技術が追い付いていないために、診断に迷うことや診断ができても治療が難しいことが少なくない。そのなか神経内科のエクスパートとして、確かな知識とこれまでの経験をもとに、丁寧な診察と必要な検査を心がけ、正確な診断および適切な治療を提供できるように最善を尽くしたいと考えている。

山下 力(やました・ちから)

Chikara Yamashita

国際医療福祉大学 医学部講師

神経内科疾患全般、パーキンソン病

九州大学卒、医学博士
日本神経学会認定神経内科専門医、日本内科学会認定総合内科専門医

しばらく総合内科医として診療を行ってきたが、広く内科疾患へのアンテナを保ちつつ、幅広く神経内科疾患全般の知見を患者様に還元する一端を担いたいと考えている。

小出 恭輔(こいで・きょうすけ)

Kyosuke Koide

非常勤

脳神経内科

岩手医科大学卒
千葉大学医学部附属病院脳神経内科
前成田赤十字病院脳神経内科、元千葉労災病院脳神経内科、元千葉大学医学部附属病院脳神経内科、元盛岡赤十字病院
日本内科学会認定内科医

神経疾患は診断や治療に難渋することもあるが、これまでの知識や経験をもとに、患者様の症状を改善できるよう、全力を尽くしたいと考えている。

小島 雄太(こじま・ゆうた)

Yuta Kojima

非常勤

脳神経内科

京都府立医科大学卒
千葉大学医学部附属病院脳神経内科
前京都府立医科大学附属病院脳神経内科
日本神経学会認定神経内科専門医、日本内科学会認定内科医

急性期から慢性期まで、脳から末梢神経・筋まで、幅広い神経疾患に対応できるよう努めている。</p>

諸岡 茉里恵(もろおか・まりえ)

Marie Morooka

非常勤

脳神経内科

長崎大学卒
千葉大学医学部附属病院脳神経内科
前成田赤十字病院脳神経内科
日本内科学会認定内科医

脳神経内科は、パーキンソン病など長くお付き合いする病気が多いため、患者様自身が病気をご理解いただくことも大切である。外来でわからないことがあれば、お気軽にお尋ねいただき、誠心誠意ご説明したいと考えている