神経難病センター

神経難病センター

概要

1.常に新しい情報に基づいた治療を提供します。
難病分野も日々研究が進み、新たな治療が始まっている疾患もあります。
センター長の荻野教授は神経難病の著書を多数執筆する研究者であり、国際学会出席や海外の研究機関との交流も豊富。国際医療福祉大学成田病院とも連携し、常に新しい情報・治療を提供できるようにしております。

2.患者様にあわせたケアをめざします。
根治を目指す治療でなくとも、少しでも日々の生活を過ごしやすくするための治療やケアもあります。それらすべてが行われて初めて生活が安定していきます。

3.患者様の「こうありたい」を大事にします。
いつでも一番大切なのは患者様ご本人がどうしたいかです。私たちはできる限り患者様の「こうありたい」姿に近づくお手伝いをいたします。共に考える姿勢を大事にしていきます。

対象疾患

外来
神経難病全般、特にパーキンソン病・筋萎縮性側索硬化症・多系統萎縮症・多発性硬化症・重症筋無力症・CIDP などに対応いたします。

入院
診断目的の精査入院・肺炎などの合併症入院・レスパイト入院・ショートステイ・ミドルステイ・ロングステイなど様々な入院形態に対応いたします。