医師案内

脳神経外科

岩﨑 康夫(いわさき・やすお)

Yasuo Iwasaki

予防医学センター長
国際医療福祉大学 病院教授

脳神経外科

東京大学卒
前国際医療福祉大学三田病院脳神経外科部長・予防医学センター長、元東京大学非常勤講師、元埼玉医科大学非常勤講師、元日本赤十字社医療センター脳神経外科副部長
日本脳神経外科学会認定脳神経外科専門医、東京都身体障碍者診断指定医(肢体不自由)

脳神経外科専門医取得後40年近い臨床経験があり、頭部外傷、脳血管障害、脳腫瘍など脳神経外科全般に対応する。専門は小児脳神経外科。頭痛、認知症、高次脳機能障害などの経験も豊富で、診断や医療のみならず、介護などについてのご相談なども、できるだけ丁寧にご説明することを心がけている。

松野 彰

松野 彰(まつの・あきら)

Akira Matsuno

国際医療福祉大学成田病院
国際医療福祉大学 医学部教授
国際医療福祉大学 脳神経外科 統括主任教授

脳神経外科

東京大学医学部医学科卒、医学博士
前帝京大学医学部脳神経外科学講座主任教授、元帝京大学医学部附属病院副院長、元京都府立医科大学客員教授(大学院医学研究科解剖学教室 生体構造科学部門)、埼玉医科大学医学部非常勤講師、天津医科大学腫瘍医院客座教授、西安交通大学医学部客座教授
日本脳神経外科学会専門医・指導医、日本頭痛学会専門医・指導医、日本神経内視鏡学会技術認定医、日本脳卒中学会認定脳卒中専門医・指導医、日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医、日本脳神経外傷学会認定指導医、第17回日本分子脳神経外科学会会⾧、第20回日本内分泌病理学会学術総会会長、日中脳神経外科連盟、第2回学術総会会⾧、第46回日本神経内分泌学会学術集会会長、第38回日本脳腫瘍病理学会会⾧、第26回日本脳腫瘍の外科学会会⾧、第45回日本脳神経CI学会会⾧、第33回日本間脳下垂体腫瘍学会会⾧

間脳下垂体腫瘍の経鼻内視鏡手術、悪性脳腫瘍の手術・放射線化学療法、良性脳腫瘍の手術、脳血管障害の手術・血管内治療、頭部外傷の手術と集中治療に豊富な経験を有している。頭痛の病態と治療についても豊富な経験を持っている。患者さんの病態を的確に把握し最適な治療を提供できるように努めている。海外との医学交流にも注力しており、特に中国・台湾・韓国・フィリピン・インドネシア・ロシアなどと学術的な交流を行っている。

河島 雅到

河島 雅到(かわしま・まさとう)

Masatou Kawashima

国際医療福祉大学成田病院
国際医療福祉大学 医学部 脳神経外科学主任教授

脳血管障害<脳動脈瘤クリッピング術など>、頭蓋底脳腫瘍<髄膜腫>、機能脳神経疾患の外科治療

九州大学卒、医学博士
前国際医療福祉大学三田病院脳神経外科部長、元佐賀大学医学部脳神経外科准教授、元佐賀大学病院脳血管センター長、元日本脳卒中協会佐賀県支部長、元フロリダ大学脳神経外科博士研究員
日本脳神経外科学会認定指導医・脳神経外科専門医、日本脳卒中の外科学会技術指導医、日本脳卒中学会認定脳卒中専門医、日本神経内視鏡学会技術認定医

脳の中を直接治療するということは、病気を治療するのと同時に、正常な脳組織を傷つける危険性が常に伴うことを意味する。したがって、患者様に治療を受けていただく際は、手術の目的と手術の具体的な方法、手術に際して起こりうる危険性を十分に説明し、ご理解いただいたうえで行っている。

山根 文孝

山根 文孝(やまね・ふみたか)

Fumitaka Yamane

国際医療福祉大学成田病院
国際医療福祉大学 医学部教授

脳血管内治療、脳卒中一般、脳血管障害、神経内視鏡、てんかん

福井医科大学卒、医学博士
前帝京大学医学部附属病院脳神経外科病院教授、元埼玉医科大学国際医療センター脳血管内治療科准教授・診療部長、元東京女子医科大学脳神経外科助手、元モントリオール神経研究所Research fellow.
日本脳神経外科学会専門医・指導医・代議員、日本脳神経血管内治療学会専門医・指導医、日本脳卒中学会専門医、日本神経内視鏡学会技術認定医、日本高次脳機能障害学会代議員

脳血管内治療を担当。対象疾患:脳卒中急性期,脳血管・頸動脈狭窄症、脳動脈瘤、脳動静脈奇形、硬膜動静脈瘻など。エビデンスに則った最新医療を提供する。患者さんの予後を第1に考え、個々に治療の最適化をはかる。予防医学、高次脳機能障害およびそのリハビリテーションの視点で「脳血管の総合診療医」の立場からの診療を心がけている。

小野田 惠介

小野田 惠介(おのだ・けいすけ)

Keisuke Onoda

国際医療福祉大学成田病院
国際医療福祉大学 病院教授

三叉神経痛・片側顔面痙攣に対する手術、脳動脈瘤手術、脳腫瘍に対する手術、脊椎脊髄手術

島根医科大学卒(現島根大学)、医学博士
前帝京大学医学部脳神経外科講座病院教授、元岡山赤十字病院高度脳神経センター長、元岡山赤十字病院脳神経外科部長、元ワシントン大学脳神経外科Visiting Scientist
日本脳神経外科学会専門医・指導医、日本脳卒中の外科学会技術指導医

脳神経外科すべての分野において多くの手術経験があり、患者さんの希望を踏まえて手術法を選択し実施している。特に三叉神経痛・片側顔面痙攣に対する手術は国内でも有数の手術経験を有し、高難度なものも含めて手術に取り組み、ご満足いただける良好な結果を得てきた。今後、この地域における脳神経外科分野の医療に貢献できるよう尽力していく。

大山 健一

大山 健一(おおやま・けんいち)

Kenichi Oyama

国際医療福祉大学三田病院
国際医療福祉大学 医学部教授

間脳下垂体疾患(下垂体腺腫、頭蓋咽頭腫など)、良性脳腫瘍(髄膜腫、聴神経腫瘍など)、悪性脳腫瘍(脊索腫、神経膠腫など)、神経内視鏡手術、低侵襲頭蓋底外科手術、機能性脳疾患(三叉神経痛、顔面けいれんなど)

日本医科大学卒、医学博士
前帝京大学医学部脳神経外科学講座准教授、元日本医科大学付属病院脳神経外科講師、元虎の門病院間脳下垂体外科、元ピッツバーグ大学頭蓋底外科センター研究員、元オハイオ州立大学低侵襲頭蓋底外科プログラム研究員、元パリVII大学ラリボワジエール病院頭蓋底外科クリニカルフェロー
日本脳神経外科学会認定指導医・脳神経外科専門医、日本神経内視鏡学会技術認定医、日本内分泌学会認定指導医・内分泌代謝科専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、米国医師資格(ECFMG certificate) 、緩和ケア研修修了

2,000例以上の頭蓋底腫瘍に対する豊富な手術経験を生かして低侵襲かつ高水準の治療をご提供する。内視鏡を用いた低侵襲頭蓋底外科手術の日本におけるパイオニアであり、国内外において、その技術の普及のための教育活動にも尽力する。

末廣 栄一

末廣 栄一(すえひろ・えいいち)

Eiichi Suehiro

国際医療福祉大学成田病院
国際医療福祉大学 医学部教授

脳神経外科<頭部外傷、脳血管障害などの神経救急、神経集中治療>

山口大学卒、医学博士
前山口大学医学部附属病院先進救急医療センター診療准教授、元山口大学医学部脳神経外科併任講師、元健和会大手町病院脳神経外科部長、元ヴァージニア医科大学研究員
日本脳神経外科学会認定指導医・脳神経外科専門医、日本脳卒中の外科学会技術指導医、日本脳卒中学会認定指導医・脳卒中専門医、日本脳神経外傷学会認定指導医、日本救急医学会認定救急科専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本ボクシングコミッションドクター、厚生労働省認定臨床研修指導医、日本DMAT隊員

頭部外傷や脳血管障害など、神経救急全般にわたって診療を行っている。"Time is brain."とは、 脳の疾患ではできるだけ早く治療を行う重要性を示した言葉であり、神経細胞は非常にナイーブであるため、残念ながら後遺症を残すことが少なくない。患者様の病後の暮らしをよりよくするために、入院前から早期に治療介入し、リハビリテーションや社会復帰支援まで、一貫して切れ目のない診療を心がけている。

下地 一彰

下地 一彰(しもじ・かずあき)

Kazuaki Shimoji

国際医療福祉大学成田病院
国際医療福祉大学 医学部教授

小児脳神経外科(水頭症・二分脊椎・頭蓋骨縫合早期癒合症)・神経内視鏡手術・脳神経外科一般

順天堂大学医学部卒、医学博士 
前順天堂大学医学部附属順天堂医院 脳神経外科准教授、元National Institutes of Health Clinical Center PET dept. (米国国立衛生研究所クリニカルセンターPETセンター)visiting fellow 日本脳神経外科専門医/指導医、日本脳卒中学会認定脳卒中専門医・指導医 日本神経内視鏡学会技術認定医、日本小児神経外科学会認定医、日本脳神経外科同時通訳団 日本小児神経外科学会評議員、日本脳神経外科同時通訳団運営委員、日本英語医学教育学会 評議員

小児脳神経外科と聞くと脳外科のイメージとはかけ離れていると思いますが、水頭症、頭蓋骨縫合早期癒合症(頭のかたち)、二分脊椎、脳腫瘍、てんかんなど多岐に渡る病態が存在します。順天堂大学で培った小児脳外科・神経内視鏡手術の経験に加え各分野のエキスパートと連携し最善・最良の医療を提供しお子さんの成長を見守ってまいります。