糖尿病・内分泌代謝センター

糖尿病・内分泌代謝センター

今回、第3回のコラムを担当することになりましたリハビリテーション室理学療法士の吉田誠也と申します。 どうぞよろしくお願いいたします。
第3回は当院のリハビリテーション室について紹介したいと思います。

第3回 健康と歴史

古代ギリシャの哲学者ヒポクラテスの格言「歩くことは人間にとって最良の薬である」はご存じでしょうか?
紀元前に生きた偉人の言葉ですが、現在の私たちの生活スタイルを恰も予見していたような格言です。
文明の発達とともに公共交通機関や自動車が発明され、私たち人間は歩くことを必要としなくなりました。
これらの発明は糖尿病をはじめとした生活習慣病を増加させ、私たち人間は歩くこと(ウォーキング)を敢えてレクリエーション・健康活動として行っています。

是非この機会に運動は最良の薬を合言葉に頑張りましょう

それではリハビリテーション室の紹介をさせて頂きたいと思います。
当院のリハビリテーション室には糖尿病療養指導士(CDEJ/CDEchiba)が4名在籍しています。
また野見山先生、高本先生、野田先生のもとで糖尿病運動指導体制の強化を図っております!
11月からは理学療法士による外来運動指導を再開する予定となっております。 院内にポスターを掲示していますので、是非ご興味がある方は糖尿病内科医またはリハビリテーション室にご相談ください。

ヒポクラテス

外来運動指導ポスター